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オルイン連載企画「資産運用に挑む国内大学」はこちら

2026年5月7日

機関投資家には多様なプレーヤーが存在するが、その一角としてグローバルに地位を確立しているのが大学基金だ。日本においても大学間の国際競争の激化とともに財政基盤の強化が求められる中、法改正により私学のみならず国立大学も柔軟な資産運用が可能になるなど、ここ数年で国内大学の資産運用に関心が高まっている。そこで当企画では、機関投資家として大学の資産運用を担うキーパーソンに話を聞き、現在の運用方針や今後の展望などを紹介する。

第1 回 東京大学 国立大学のモデルとなるか オルタナティブを積極活用し 5.0%のリターンを目指す東京大学

第2 回 東京理科大学 先駆的にオルタナティブ投資を行い成長の果実を育て分配する先進的エコシステム形成を目指す

第3 回 国立研究開発法人科学技術振興機構 拡大した規模と体制を基盤にリスク抑制を継続しつつ 「組み合わせ」「時間軸」重視で アクティブ選定へ

第4 回 上智学院 建学理念に基づきサステナブル投資を選好し 投資リターンと社会的リターンの両立を実現

第5 回 早稲田大学 PE採用をはじめとしたポートフォリオ改革が奏功 長期・積極運用の果実が実り始めた早稲田大学

第6 回 東北大学 世界と伍する研究・教育体制構築へ東北大学が描く1兆円エンダウメントの青写真

第7 回 東海国立大学機構 OCIOを国立大学法人で初導入 東海国立大学機構が見据える 資金運用の新地平