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OCIOを国立大学法人で初導入
東海国立大学機構が見据える 資金運用の新地平

資産運用に挑む国内大学 第7回 東海国立大学機構
2026年5月7日

教育研究機関でありながら機関投資家としての顔も持つ大学にフォーカスする当企画。今回は、名古屋大学と岐阜大学の法人統合によって誕生し、国立大学法人として初めてOCIO(アウトソースドCIO)を採用したことで注目を浴びる東海国立大学機構を取り上げる。同機構の理事で名古屋大学の副総長を務めている木村彰吾氏に、これまでの歩みや今後の展望を語っていただいた。※当記事は2026年3月発行のオルインVol.79の転載です。

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