教育研究機関でありながら機関投資家としての顔も持つ大学にフォーカスする当企画。今回は、プライベートエクイティ(PE)の採用をはじめとしたポートフォリオ改革や、運用資金の裏付けとなる寄付会員制度の刷新など、積極的かつ長期的な運用に取り組むべく多角的にアプローチしてきた早稲田大学を取り上げる。同大学で常任理事(財務担当)を務める宮島英昭氏に、基金のこれまでの歩みや特徴、今後の方針を聞いた※当記事は2025年9月発行のオルインVol.77の転載です。
教育研究機関でありながら機関投資家としての顔も持つ大学にフォーカスする当企画。今回は、プライベートエクイティ(PE)の採用をはじめとしたポートフォリオ改革や、運用資金の裏付けとなる寄付会員制度の刷新など、積極的かつ長期的な運用に取り組むべく多角的にアプローチしてきた早稲田大学を取り上げる。同大学で常任理事(財務担当)を務める宮島英昭氏に、基金のこれまでの歩みや特徴、今後の方針を聞いた※当記事は2025年9月発行のオルインVol.77の転載です。