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拡大した規模と体制を基盤にリスク抑制を継続しつつ
「組み合わせ」「時間軸」重視で アクティブ選定へ

資産運用に挑む国内大学 第3回 国立研究開発法人科学技術振興機構
2026年5月7日

教育研究機関でありながら機関投資家としての顔も持つ大学にフォーカスする当企画。今回は少し視点を変え、国内の大学における世界レベルの研究活動を支援するために政府が創設した「大学ファンド」を運営する、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)を取り上げる。運用業務担当理事の喜田昌和氏に、当初想定していた10兆円の規模に到達したファンドの特徴や目標、今後の方針について話を聞いた。※当記事は2025年3月発行のオルインVol.75の転載です。

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