メニュー
閉じる

【プレキン】年間のオルタナティブ投資動向をまとめた2021年版グローバルレポートを発表

2021年2月18日
Preqin(プレキン)

”The Home of Alternatives”をコンセプトに、オルタナティブ投資の包括的なデータを提供するPreqin合同会社(本社イギリス、以下プレキン)は、2021年版の「Preqin Global Alternatives Report」計6冊と、「オルタナティブ投資動向2021」を発行しましたのでお知らせいたします。

「Preqin Global Alternatives Report(以下グローバルレポート)」はプレキンが保有するデータを活用し、世界的なオルタナティブ投資の最新動向や見通しをまとめたプレキンのフラグシップレポートで、毎年資産クラス毎に定期刊行しています。「オルタナティブ投資動向2021」は各グローバルレポートから、ハイライトを切り出し、日本語でまとめた無料レポートです。
 

  • ■オルタナティブ資産全体の概況
    コロナ禍により、世界各地で経済活動が収縮する中、オルタナティブ業界も例外ではありません。

    2020年プライベートキャピタルにおける資金調達とディール活動は、総じて減速しましたが、予想されていたほど悪くはありませんでした。世界のプライベートキャピタルファンドの資金調達総額は前年比で18%減少しましたが、それでも1兆米ドルを超えています。ディール金額は4分の1減少しましたが、総額1.3兆米ドルと、健全な水準を維持しました。

    ヘッジファンドは、あらゆる市場が暴落に直面する中、投資家のダウンサイドを限定し、公開市場よりも早く回復しました。こうした堅調なパフォーマンスを背景に、2020年第3四半期には、同資産クラスの資金フローが2年ぶりの純流入となりました。

    バリュエーションの急速な回復により、運用資産残高(AUM)は、順調な拡大を見せています。オルタナティブ資産全体のAUMは2020年6月に11.45兆米ドルとなり、2019年末から6%増加しました。プレキンは2020年末のAUMが10.7兆米ドルに達すると予測していましたが、既にこの予測を上回っています。2025年には17.15兆米ドルに達するでしょう。

    オルタナティブ投資動向2021

  • ■オルタナティブ投資動向2021

「オルタナティブ投資動向2021」では以下6つの資産クラスにつき、各グローバルレポートのハイライトを提供しています。日本語かつ無料となっておりますので、ぜひご一読ください。

 – プライベートエクイティ&ベンチャーキャピタル
 – プライベートデット
 – 不動産
 – インフラ
 – 天然資源
 – ヘッジファンド

▼ダウンロードはこちら
https://go.preqin.com/alternatives-in-2021-jp

 

  • ■グローバルレポート

業界で最も包括的な各資産クラスの年次レビューを提供するプレキンのフラグシップレポートです。
「オルタナティブ投資動向2021」よりさらに詳細な分析を提供しています。100を超えるチャートと500人の投資家からの調査結果も掲載しています。

▼詳細はこちら
https://go.preqin.com/ja/insights-plus
 

  • ■ウェビナー開催のお知らせ

先日お伝えしましたが、グローバルレポートの発行にあわせ、オルタナティブ投資動向のウェビナーシリーズを開催します。
各ウェビナーでは、プレキンより​オルタナティブ投資動向の詳細を解説し、後半は業界のプロフェッショナルをお招きしてパネルディスカッションを行います。
ウェビナーは、どなたでも無料でご参加いただけます。
お申込みいただいた方には、レコーディングと資料を後日お送りいたしますので、お気軽にお申込みください。

▼ウェビナーの詳細はこちら
Preqin – オルタナティブ投資動向2021ウェビナー