教育研究機関でありながら機関投資家としての顔も持つ大学にフォーカスする当企画。今回は、大学として最も早くアセットオーナー・プリンシプルの受け入れを表明し、自らの運用体制整備や高度化にとどまらず他大学との知見共有にも意欲的な筑波大学を取り上げる。大手銀行での為替ディーラーや企業年金基金の常務理事兼運用執行理事としての経験を有し、現在は同大学の副学長(資産運用担当)・CIOを務める野手弘一氏に話を聞いた。※当記事は2026年6月発行のオルインVol.80の転載です。
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