サマリー
OCIO(Outsourced Chief Investment Officer)は、米国や英国で普及している一般的なサービスです。投資助言・運用を包括的に外部委託するサービスで、受託資産は増加傾向にあります。米国では年金、大学基金、財団などが主要顧客で、資産運用の高度化や人材不足、運用に係る業務負担の軽減、コンプライアンスの強化、物価変動対応などを背景に導入が進んでいます。日本でもアセットオーナー・プリンシプルにおいて、外部人材やOCIOの活用検討が示唆されており、導入が進みつつあります。
執筆者
野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング
フィデューシャリー・マネジメント部
田口 久美氏
※レポート全文は下記リンクから閲覧できます。(野村年金マネジメント研究会のページへ遷移します。)
https://nenkin.nomura.co.jp/public/n_news.html
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