厚生労働省は1月28日、「企業年金の加入者のための運用等の見える化等に関する懇談会」の第2回会合を開きました。事務局側は、インフレ抵抗力の確保に向けた給付改善の取組事例について紹介。また、NEC企業年金基金の常務理事が登壇し、元本確保型商品の削減やターゲットイヤーファンドへの入れ替えなどDCの商品見直しと加入者への周知方法について語りました。「見える化」については出席者側から、数値の横比較による単純化を懸念する声が上がり、事務局側が改めて対応策に言及する場面もありました。
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