不透明なマーケットが続く中、年金運用においても、「考え方を抜本的に変える必要があるのではないか」と説くのは、ピクテ・ジャパンの代表取締役社長を務める萩野琢英氏だ。2021年12月に日本拠点の開設40周年を迎え、今年7月には社名をピクテ投信投資顧問からピクテ・ジャパンに変更した同社だが、プライベートバンクがルーツの運用会社として、世界の富裕層の資産を200年以上にわたって保全し続けてきたことでも知られる。その経験値も踏まえ、今後の投資環境をどう捉えているのか、萩野氏に聞いた。
ピックアップ
-
- Web限定
- プライベートアセット
- 企業年金
- 資産運用時事コラム
連載 小倉邦彦の資産運用時事コラム 第42回 プライベートアセットにおけるオープンエンドとセカンダリー投資を徹底解説 後編「企業年金は何故セカンダリー投資を選好するのか?」~ハミルトン・レーン/明治安田アセットマネジメント年金運用セミナーにおけるNFRC古池シニア・コンサルタントとの対談より~
-
- Web限定
- 株式
野村年金ニュース解説 「次期TOPIX」への移行――銘柄入替でインデックスはどう変わるのか
-
- Web限定
- 寄稿
- 市場見通し
- 為替
【為替相場】「粘性」高まる米インフレと日銀のジレンマ ドル円160円突破はあり得るか?
-
- Web限定
- 大学
- 寄稿
DBDC横断コラム 鵜の目鷹の目かもめの目第12回 企業年金の観点から考える大学の資産運用 ~マートン論文からの示唆