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【Japan Fintech Week 2026 連携イベント】 AIドリブン時代のアクティブ投資と運用管理 ― 現在地点と未来像 ― | 3月11日

【Japan Fintech Week 2026 連携イベント】 AIドリブン時代のアクティブ投資と運用管理 ― 現在地点と未来像 ― | 3月11日
開催間近
主催:S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンス
開催日時:2026年03月11日 
14:30 ~ 18:20

イベント概要

満席につき、登録は終了いたしました。


本イベントは、Japan Fintech Week 2026と連携し、資産運用の現場で加速するAI活用と、業界構造の大きな変化をテーマに開催します。

 

アクティブ運用の領域では、予測分析やアルファ創出といったフロントオフィス機能を中心に、 50 %以上のバイサイド企業が AI を導入しており、リサーチ、ポートフォリオ構築、リスク管理といった各プロセスの高度化が進んでいます。さらに、パッシブ運用の低コスト性と AI による自動化を融合した新たな投資プロダクトも登場しており、業界は大きな転換期を迎えています。これらの変化を迅速に取り入れ、 AI 導入に伴う課題に適切に対応できる企業こそが、競争優位を確立できるでしょう。

 

当日は、金融機関・保険会社・事業会社で運用やデータマネジメントに関わる皆様を対象に、専門家がAI活用の最新動向と実務知見を共有します。セッション後にはネットワーキング・レセプションを開催します。

 

参加費:無料
日付:2026月3月11日水曜日
会場:JPタワーホール&カンファレンス ホール1
時間:14:30 – 18:20(受付開始 14:00

言語:日本語


アジェンダ
14:00 受付
14:30 開会のご挨拶
14:40 プレゼンテーション
八木 政之 氏 – SMBC日興証券株式会社、グローバル・マーケッツ企画部 部長
15:10

プレゼンテーション:生成AIを活用した投資プロセス高度化:AMOneにおける実装事例(効率化・テーマ抽出・債券シグナル)

大浦 博司 氏 – アセットマネジメントOne株式会社、運用本部、フィナンシャルイノベーション部兼マルチアセット・クオンツ運用部、チーム長

15:40

プレゼンテーション:運用業務の高度化を実現するAIエージェント:開発の現場から

鹿子木 亨紀 氏 – ニッセイアセットマネジメント株式会社、データ・AI&クオンツリサーチヘッド

16:10 休憩
16:30

プレゼンテーション:Explainable AIで実現する債券ポートフォリオのイベントリスク・モニタリング自動化

冨島 佑允 氏  – 東京海上ホールディングス株式会社、財務企画部 マネージャー

17:00

プレゼンテーション&デモ

廣瀬 勇秀 氏 – 三井住友DSアセットマネジメント株式会社、運用部、運用開発グループヘッド

池田 佳弘 氏 – 三井住友DSアセットマネジメント株式会社、運用部、運用開発グループ、生成AI開発責任者

17:30

パネルディスカッション

(パネリスト)大浦 博司 氏 – アセットマネジメントOne株式会社、鹿子木 亨紀 氏 – ニッセイアセットマネジメント株式会社、冨島 佑允 氏  – 東京海上ホールディングス株式会社、廣瀬 勇秀 氏 – 三井住友DSアセットマネジメント株式会社

(モデレーター)甲斐 正樹 氏 – SMBCグローバル・インベストメント&コンサルティング株式会社、副社長直属、エグゼクティブ・マネジャー

18:15 閉会の挨拶
18:20 ネットワーキング・レセプション

 

対象者

年金基金、金融法人自己運用部門、運用会社、銀行、保険会社、事業会社

会場名

JPタワーホール&カンファレンス ホール1

会場住所

東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 4階

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