3人に1人が「定年後も働く」
-老後資産形成のグローバル意識調査:
ティー・ロウ・プライス

ティー・ロウ・プライス 2025年老後資産形成に対する
グローバル意識調査 – Global Retirement Savers Study
ティー・ロウ・プライス・グループは、世界5ヵ国(米国、日本、オーストラリア、カナダ、英国)において、退職後の資産形成に取り組む7,000名超を対象に意識調査を実施しました。
本調査は当社グループの取り組みにおいて核となるものであり、世界の退職貯蓄者のニーズの変化を捉えることを可能にします。平均寿命の延伸、金融・経済の不確実性、変化する退職後の生活への期待など、様々な変化を解明することで、経済的安定、自信、そして将来に対する前向きな見通しを高めるソリューションの提供に貢献する結果を示唆しています。
サマリー
– 各国の回答者がもつ経済見通しは分かれており、半数の人が2026年半ばまでに景気後退が起こると予想しています。また、インフレが退職後の生活に向けて資産形成を行う個人投資家(以下、「退職貯蓄者」)にとって最大の懸念事項となっています。
– 退職貯蓄者の多くは自ら投資先を選択したいと考えていますが、詳細に分析すると、貯蓄者の選好は、デフォルト運用(指定運用方法)が制度化されている国における実際のデフォルト運用の採用率と一致しています。
– 退職貯蓄者は資産運用アドバイスの入手先として職場や対面のアドバイザーに最も依存しており、1対1での個別相談への需要が高いことが分かりました。
– グローバル全体で退職後の生活に対する確信度(自信)は低く、性別や国による違いが顕著に現れました。また、多くの回答者が退職後も働くことを予想しています。
詳しくはレポートをご覧ください。
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