政府は4月1日、将来の年金受取額を試算できるツールとして公開している「公的年金シミュレーター」について、iDeCoと障害年金に対応するなど機能を拡充した新バージョンの試験運用を始めました。受託事業者である日立製作所は、資産形成だけでなくその取り崩しに対する関心の高まりを受け、資産の増え方だけでなく「減り方」についても分かりやすく表示するページを追加したとしています。ただ実際に使用してみて筆者が抱いた“素朴な疑問”は…。
政府は4月1日、将来の年金受取額を試算できるツールとして公開している「公的年金シミュレーター」について、iDeCoと障害年金に対応するなど機能を拡充した新バージョンの試験運用を始めました。受託事業者である日立製作所は、資産形成だけでなくその取り崩しに対する関心の高まりを受け、資産の増え方だけでなく「減り方」についても分かりやすく表示するページを追加したとしています。ただ実際に使用してみて筆者が抱いた“素朴な疑問”は…。