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DBとDCの交差点――ターゲットデートファンドの役割とは

2026年3月11日
横川雄祐(よこかわ・ゆうすけ) /  ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社 機関投資家アドバイザリー部 リタイアメント・スペシャリスト
企業年金を取り巻く環境が変わりつつある。日本でも徐々にDBからDCへの移行が進む中で、DBを専任で管理していた担当者が、DC業務を担う場面が増えているだろう。そこで、日本に先駆けてDBからDCへの移行が進んできた米国の事情にも熟知する、ティー・ロウ・プライス・ジャパンで機関投資家アドバイザリー部 リタイアメント・スペシャリストの横川雄祐氏に、国内企業年金担当者が今知っておくべき論点を連載形式で寄稿していただく。

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横川雄祐(よこかわ・ゆうすけ)

 ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社 機関投資家アドバイザリー部 リタイアメント・スペシャリスト

米国本社と連携を取り、米国DC(確定拠出年金)運営管理機関サービス、米国DC制度の知見を蓄積。ティー・ロウ・プライス以前はマーサー・ジャパンにて、年金制度、年金運用のコンサルティングを行う。マーサー以前はみずほ信託銀行で年金アクチュアリー業務に従事。年金数理人・米国公認証券アナリスト資格(CFA®)