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連載 小倉邦彦の資産運用時事コラム 第34回
企業年金のご意見番ニッセイ基礎研 徳島さんに聞く
「企業年金を取り巻く昨今の環境変化と2026年の運用課題」 伝統4資産

2026年2月3日
小倉 邦彦 /  『オルイン』シニアフェロー
元 三井物産連合企業年金基金 シニアアドバイザー

目次

中 編

【資産運用編】2026年もゴルディロックス相場が続くと想定されるが、AIセクターの成長鈍化はリスク要因、2026年の運用課題は?

債券 

・2026年は円債回帰の年になるか?〜有期一般勘定や円建て債券バイアンドホールド

・円建て債券の期待リターンが高まる中でヘッジ外債は必要か?

・為替の見方は大きく分かれる中、為替ポジションはどうすればよい?

株式

・強気相場が4年目を迎える中、割高感もありVolatilityの上昇も予想される、2026年の株式投資はどう考えればよいか?

・マグニフィセント7に振り回されるアクティブ・ファンド、AIブームはどうなる?

・パッシブ運用とアクティブ運用どちらがよいのか?

注)本インタビューは1月13日に実施された。

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小倉 邦彦

 『オルイン』シニアフェロー
元 三井物産連合企業年金基金 シニアアドバイザー

1980年三井物産株式会社入社。本社、広島支店、ドイツ(デュッセルドルフ)等にて経理、財務業務を担当後、1998年~2006年 本店プロジェクト金融部室長。
2006年~2009年 米国三井物産ニューヨーク本店財務課 GM。
2009年~2011年 本店財務部企画室 室長。
2011年~2013年 三井物産フィナンシャルサービス株式会社 代表取締役社長。
2013年~2017年 三井物産都市開発株式会社CFO。
2017年5月~2022年6月 三井物産連合企業年金基金 常務理事兼運用執行理事。
2022年7月~2023年3月 同基金シニアアドバイザー。