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連載 小倉邦彦の資産運用時事コラム 第34回
企業年金のご意見番ニッセイ基礎研 徳島さんに聞く
「企業年金を取り巻く昨今の環境変化と2026年の運用課題」 オルタナ投資

2026年2月5日
小倉 邦彦 /  『オルイン』シニアフェロー
元 三井物産連合企業年金基金 シニアアドバイザー

目次

後 編

オルタナ投資

・再注目されるヘッジファンド、人気のマルチマネジャーは投資機会が僅少

・2026年にお薦めの資産クラスは? インフラ、不動産、PE、PD?

・注目されるデータセンター投資

・セカンダリー投資はPE以外にも徐々に拡大〜この流れは止まらない?

・プライベートデットではDLからの分散が拡がる、ABF、航空機リース、

米住宅リフォーム業者向け短期ブリッジローン等

・「ゴキブリ騒動」の影響は? トレードファイナンスでの教訓

・オープンエンド型ファンドで小規模DBにもプライベートアセット投資が広まる

・リターン目線の高い戦略にDBが注目〜SRT戦略やCLO Equity

その他 ESG関連

関心が低下するESG〜どう向き合うべきか

注)本インタビューは1月13日に実施された。

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小倉 邦彦

 『オルイン』シニアフェロー
元 三井物産連合企業年金基金 シニアアドバイザー

1980年三井物産株式会社入社。本社、広島支店、ドイツ(デュッセルドルフ)等にて経理、財務業務を担当後、1998年~2006年 本店プロジェクト金融部室長。
2006年~2009年 米国三井物産ニューヨーク本店財務課 GM。
2009年~2011年 本店財務部企画室 室長。
2011年~2013年 三井物産フィナンシャルサービス株式会社 代表取締役社長。
2013年~2017年 三井物産都市開発株式会社CFO。
2017年5月~2022年6月 三井物産連合企業年金基金 常務理事兼運用執行理事。
2022年7月~2023年3月 同基金シニアアドバイザー。